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【公式サイト】 【Amazon商品ページ:「SUDOKU 数独」】 ■時間を忘れて没頭できる熱中系ロジックパズル! ヨーロッパで社会現象を巻き起こしている、純日本製パズルゲーム「数独」。それがついに、ニンテンドーDSで登場。ボク個人、数独というパズルを遊ぶのはこれが始めてですが、非常に面白いゲームですね。操作性も悪くなく、タッチパネルとの相性もかなり良し。操作面も、ハドソンなりに配慮して作られているのが好印象。パズルゲームに特別な苦手意識でもない限り、一度、遊んでみる価値はあると思いますね。 ●ルールを読んだらLet's Try!中毒必至の秀作ロジックパズル! 最初に書いときますが、このパズルゲーム。文章で説明するのが難しいんで、ここではやりません。ニコリの公式サイトにある説明が分かりやすいので、そっちを見て下さい。 【ニコリ公式バズルガイド:「数独」】(Flash版) 【ニコリ公式パズルガイド:「数独」】(テキスト版) 文章でみるとややこしいように感じますが、ルールは意外と単純です。なので、大まかなルールだけ理解したら、、とりあえず遊んでみるのがいいですね。「百聞より一見」ですから。 【数独のはじめて問題】 遊んでみましたか?まぁ、遊ばなくてもいいですが、最初は1問解くにもかなり大変。ボクも、このゲームの最初の問題を解くのに、1時間ほどかかりましたから。ところが、コツをつかんでしまうと、一見、複雑そうな数字のロジックが、面白いように分解できるようになるから不思議なもの。事実、最初の問題を解くのに1時間を要したにもかかわらず、2問目の途中で頭のスイッチがパチンッと切り替わり、2問目はわずか20分で解読。そうなってくると、ロジックを分解する過程がたまらなく楽しくなってきます。すげぇ頭良くなったような気がします。慣れるまで大変かもしれませんが、慣れてしまえば、これら数字のロジックから抜け出せなること必至!欧州人がのめり込んでしまった理由が、なんとなく理解できましたね。これは面白いです。 ●1問あたり10円という価格をどう評価するか。 このDS版「数独」は、恐らく勘ですが、遊びやすさでは一番だと思います。タッチパネルを使った操作は本当に快適。もちろん、改善の余地がないとは言えませんが、十字キーとボタンによる操作よりは確実に遊びやすいだろうし、プレイヤーが考えやすいよう、マスをちゃんと色分けしてくれるなど、細かな配慮も光ってます。惜しむらくは、ルール解説がかなり投げやりなのと、初心者には「やさしい」の1問目から難しいということ。まぁ、この辺は所詮ハドソンという感じがしますが、定価が2940円と安価なので、まぁ許してあげてもいいかな。あとは、問題総数300問で3000円・・・・1問10円。これを高いと見るか安いと見るかが、評価の分かれ目になるのではないかと。 ただやはり、携帯ゲーム機で遊ぶことのメリットといえば、紙と鉛筆を用意する手間が省けるという点も去ることながら、、なにより、寝る前に布団の中でプレイできるというのが一番大きいですね。実際、ボクも今、寝る前に布団の中でチマチマプレイするのが日課になってます。パズルゲームが好きな人なら間違いなく楽しめるし、そうでない人も、一度は触ってみる価値があるゲームだと思いますね。他に遊んでいるゲームがあるなら、無理にとは言いませんが、機会があれば是非とも触って欲しいゲームです。 ・個人評価:【4点】遊んでみる価値あり! ・客観評価:【4点】優秀作品 販売;HUDSON 協力:ニコリ
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